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龍が如く6 命の詩。[PS4]さようなら堂島の龍。桐生一馬最終章。 

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ストーリー

2016年。刑期を終えた桐生一馬は沖縄の養護施設「アサガオ」に戻ると子供達から遥の失踪を告げられる。手がかりを得る為に神室町に向かった桐生は協力者の伊達真から遥についての情報を得る。遥が神室町でひき逃げ事故に遭い昏睡状態である事。失踪中に広島に身を隠していた事。そして共に子供を連れていた事を。真相を知る為に桐生は広島の尾道仁涯町に向かうことになる...

悲しき龍の最期

ゲームシステムは0より劣化。シナリオも0より劣化。新しい事に挑戦するのは良かったが、新エンジンを搭載することによって動きにモッサリ感が生まれたりと評価は散々。


シナリオも1からプレイしてきた人にとっては桐生ちゃんに感情移入して、あんな結果になるとはと思ったことだろう。ユーザーを欺くという点では、ある意味見え透いた結果を見るよりも期待を裏切った方が制作者にとっては正解なのかもしれない。ビートたけし演じる広瀬が黒幕でラスボスという結果がユーザーにとっての正解だが実際には違う。ゲームエンジンを0から流用。黒幕がビートたけし演じる広瀬。桐生ちゃん&遙、アサガオ孤児とハッピーエンドなら好評価であったであろう。でもそれが制作者としての正解か?と言われれば違った。新エンジン採用。バッドエンドシナリオ。それが制作者の正解だった。

 

名作に成り得なかった最終作であった。余談だが、とある所で見た、ラスボスは錦山という間違ったネタバレ情報が私を最後までワクワクさせた。これは幸であったと思う。

龍が如く6 命の詩。 - PS4

龍が如く6 命の詩。 - PS4

  • 出版社/メーカー: セガゲームス
  • 発売日: 2016/12/08
  • メディア: Video Game