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BOSE SONY ノイズキャンセリング機能付きイヤホン・ヘッドホン 徹底比較!

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※2017/04/08更新 SONY-MDR1000X購入

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ノイズキャンセリング機能を搭載している最新機種は現在

SONY MDR-1000X、BOSE QuietControl30 & QuietConfort35がある。
店頭で試した結果、ヘッドホン型よりイヤホン型にメリットを感じたので、最終的にBOSE QuietControl30に。その後音質面が気になり、SONY MDR-1000Xを購入。しかし蒸れが気になり、再度BOSE QuietControl30に。

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ノイズキャンセリング機能

QC35>MDR-1000X>=QC30
そんなに変わりはありませんが、耳を澄ませたら多少異なる程度。

フィット感

QC35>QC30>>MDR-1000X
イヤホンとヘッドホンの違いもありますが、このように感じました。


私が頭大きいせいもあるんでしょうが、QC35に比べてMDR-1000Xは側圧が強く、長時間のリスニングには不向きかなと思って断念。音質面より装着性重視。この時点でMDR-1000Xは選択肢から外れました。(頭が小さい人はそんなことは無いと思います。)

音質面

MDR-1000X>>>QC35>QC30
圧倒的ですね。ぶっちぎりです。BOSEの2機種はSBCという音源を圧縮してしまうコーデックで転送しているので、ガクンと音質が落ちます。それでも普通のヘッドホンに比べたら十分に音は良い。


一方ソニー製品は、LDACという独自の転送コーデックを使用していて、音源をロスレスで転送出来る。HYDEが「ヤバい。ゾクゾクする。」と宣伝してましたがその通り。圧縮されている音源でもDSEEHXというアップスケーリング機能を搭載。Bluetoothイヤホン・ヘッドホンでLDAC転送をすれば音質はSONYの右に出るものはない。

最後に

その中でQuietControl30を購入したのは音質よりも装着性を重視した為。
ネットのレビューも参考になりますが、装着感だけは店頭で確認したほうが良いです。百聞は一見にしかず。