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情報の強者 伊藤洋一著 他者に何かを伝えられ、報酬を得られれば、強者と呼ばれる。

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誰でも発信者になれる時代。上手くツールを使用する事で可能性は誰にでも見い出せる

情報拡散を仕事にする人がどのおおように情報収集するのかを紹介する。著者の情報収集法は一般人には役に立たない。情報を持っていてもアウトプットする場面がない。

 

情報に関してはアウトプットがあってこそ、インプットする意味がある。情報を咀嚼して、分かりやすく編集して、ブログやレビューにアウトプットする。そのサイクルを繰り返す事により情報の強者となっていく。ただ、お金が発生する事柄には無理矢理にでも良いところを見つけださなければいけない。いくらポンコツだとしてもである。

 

情報は持っているだけでは役に立たず、自分の得意分野であったりを発信する事を繰り返し、アウトプットして初めて価値を見出す事が出来る。

 

情報に惑わされず、それを上手く使う事で、少しは賢くなれる。

 

誰でも発信者になれる時代。上手くツールを使用する事で可能性は誰にでも見い出せる。

 

似たり寄ったりの加工された顔の中で注目される方法はバカになるしかない。普通じゃ誰も振り向きはしない。

情報の強者 (新潮新書)

情報の強者 (新潮新書)

  • 作者: 伊藤洋一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/02/16
  • メディア: 新書