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暗殺教室 このフザケた表紙の絵柄で損してない!?絵柄と内容が一致しない感動名作コミック!

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全21巻

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ストーリー

椚ヶ丘中学校3年E組。通称「エンドのE組」。ある日突然、殺せんせーと呼ばれる謎の超生物が来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊すると宣言し担任になる。地球の運命は...殺せんせーの真の目的とは...

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ギャグありパロディあり、シリアスの中にも笑いあり涙あり。伏線あり。

このフザケた表紙、暗殺教室というタイトルで敬遠していた私。どうせ面白くないんでしょ?と舐めてかかりました。すいませんでした!私の腐った思い込みでした。最近読んだコミックの中でも群を抜いて面白かった作品。ギャグありパロディあり、シリアスの中にも笑いあり涙あり。伏線あり。


ストーリーは中学生が超生物を暗殺せよ!とぶっ飛んでいるんですが、プロットが緻密にかつ入念に描写されて、よくこの題材で面白く作品を書けるなぁと作者に脱帽。最終巻の読み切り作品は「?」でしたが。バトルシーンはそんなにないけれど、内容は少年漫画の王道を行きます。目標があり、成長する。ただ相手を倒して強くなるだけではなく、考え方、信念を持ち精神的にも強くなる。大人でも読める少年漫画の代表。メディアミックス展開の事までも考えており、作品連載中にもアニメ&映画にも携わっております。映画版も見ました。それはまた。


1~21巻で椚ヶ丘中3年E組と黄色い生物殺せんせーの1年間が濃密に描かれています。次回作も楽しみ。その前に大人買いしたネウロ読まなきゃ。言葉って不思議よね。「殺す」って言葉は良い言葉ではない。でも自分の弱い心を「殺す」。そう言い変えた時、とても良い言葉になる。言葉って不思議よね。

 

面白いおすすめ漫画!連載中!完結作品紹介!【随時更新】 - Review-the-item.net

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 松井優征
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/11/02
  • メディア: コミック